単粒子解析 写真

クライオ電子顕微鏡を用いた生体高分子の構造解析

日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として、クライオ電子顕微鏡によるタンパク質分子の立体構造決定研究の支援を行います(担当:三重大学・谷一寿)。単粒子解析による原子分解能構造決定の実績を有していますので、ネガステ観察によるサンプル確認のみ、三次元再構成、最終の構造モデル構築までといった各ご要望に応じます。また、他所で収集したデータの解析依頼に関しても支援受け付けを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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お知らせ

2021年6月21日
bioRxivに茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生、神奈川大学・永島先生らのグループとの共同研究成果「A Novel Membrane Protein in the Rhodobacter sphaeroides LH1-RC Photocomplex」に投稿しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年6月1日
bioRxivに茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生らのグループとの共同研究成果「Cryo-EM Structure of the Photosynthetic LH1-RC Complex from Rhodospirillum rubrum」に投稿しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年5月24日
J. Struct. Biol.誌に兵庫県立大学・水島先生、理化学研究所・米倉先生らのグループとの共同研究成果「Structural insights into the targeting specificity of ubiquitin ligase for S. cerevisiae isocitrate lyase but not C. albicans isocitrate lyase」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年3月10日
2021年度の講義・実習は秋頃の予定です。詳細が決まりましたら、本ホームページや各学会を通じてお知らせさせて頂きます。
2020年10月8日
2020年度第6回講習会:ZOOMを用いたオンライン講義(2020/10/7)のお知らせ。【終了しました】詳細はこちらのページをご参照ください。講義資料の一部(「画像解析実習--- Relion-3.1を使ってみる」PDF形式)を公開しています。 解析実習内で使用した元画像リンク bacterial 20S proteasome
2020年10月2日
Nature communications 誌に茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生らのグループとの共同研究成果「Cryo-EM structure of a Ca2+-bound photosynthetic LH1-RC complex containing multiple αβ-polypeptides」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2020年7月24日
2020年度第5回講習会:実習(2020/9/12-13)のお知らせ。【終了しました】詳細はこちらのページをご参照ください。
2020年5月12日
Biochemistry 誌に京都大学・土井先生らとの共同研究成果「Characterization of Critical Residues in the Extracellular and Transmembrane Domains of the Endothelin Type B Receptor for Propagation of the Endothelin-1 Signal」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。