クライオ電子顕微鏡を用いた生体高分子の構造解析

単粒子解析 写真

日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」に参加し、クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の立体構造決定の研究支援を行います(担当:三重大学・谷一寿)。単粒子解析による原子分解能構造決定の経験や実績のもと、不染色試料による電子顕微鏡観察、クライオ電子顕微鏡データの画像処理、三次元再構成、原子モデル構築など、各種支援の依頼を受付けております。

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お知らせ

2021年11月17日

(更新)

Nature communications誌に茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生、神奈川大学・永島先生らのグループとの共同研究成果を三重大学AMED日経バイオテクEditors’ Highlights webpageでも紹介されています。
2021年11月2日
Nature communications誌に茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生、神奈川大学・永島先生らのグループとの共同研究成果「A previously unrecognized membrane protein in the Rhodobacter sphaeroides LH1-RC Photocomplex」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年10月6日

(更新)

2021年度第7回講習会:ZOOMを用いたオンライン講義(2021/10/5)のお知らせ。【終了しました】詳細はこちらのページをご参照ください。
参考:昨年度講義資料の一部(「画像解析実習--- Relion-3.1を使ってみる」PDF形式)を公開しています(更新予定)。 解析実習内で使用した元画像リンク bacterial 20S proteasome
2021年7月29日
biochemistry誌に茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生らのグループとの共同研究成果「Cryo-EM Structure of the Photosynthetic LH1-RC Complex from Rhodospirillum rubrum」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年6月21日
bioRxivに茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生、神奈川大学・永島先生らのグループとの共同研究成果「A Novel Membrane Protein in the Rhodobacter sphaeroides LH1-RC Photocomplex」に投稿しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年6月1日
bioRxivに茨城大学・大友先生、沖縄科学技術大学院大学・Humbel先生らのグループとの共同研究成果「Cryo-EM Structure of the Photosynthetic LH1-RC Complex from Rhodospirillum rubrum」に投稿しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2021年5月24日
J. Struct. Biol.誌に兵庫県立大学・水島先生、理化学研究所・米倉先生らのグループとの共同研究成果「Structural insights into the targeting specificity of ubiquitin ligase for S. cerevisiae isocitrate lyase but not C. albicans isocitrate lyase」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。